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めざせ環境立国

めざせ環境立国

2009 年 8 月 5 日(水) 8:00 AM 投稿者:松本 央

最近は、住宅の屋根をみると、あちこちで太陽光パネルを見かけるようになりました。ひとつの要因として、補助金制度が挙げられるでしょう。

現在、国の補助制度として、太陽光を設置した場合、容量1kWあたり7万円の補助が受けられます。地方公共団体にも、同様な補助制度を行っているところもありますが、お隣の豊岡市では、5万円/kWの補助事業を行っています。

コウノトリの棲む豊岡市では、様々な環境に関する施策を行っています。例えばコウノトリ関連としては、ビオトープ作りを進め、市内各所にコウノトリのエサ場を提供しています。

また、環境省の「21世紀環境共生型住宅のモデル整備による建設促進事業」のモデル地域に選定され、環境共生型のモデルハウスを建設予定となっています。モデルハウスは、在来の木造住宅に、県産材や木製サッシなどを使用し、省エネルギー性と耐久性を高め、周辺環境に調和した住宅を建てるとしています。このモデルハウスを利用し、広くエコハウスを普及しようと活動をしています。

つい数年前までの日本は、化石燃料を大量に燃やし、世界に負けじと生産活動をし、経済成長をして先進国に上りつめました。そんな時代も終焉を迎え、いかに温室効果ガスを減らすかという時代に変わってきました。残念ながらまだ環境に関しては発展途上国の日本です。環境先進国を目指すために、まずは地域から立ち上がりたいものです。我が朝来市も豊岡市に学び、環境立国として発展してもらいたいものです。

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