アース日記

HOME > アース日記 > あれから15年

あれから15年

あれから15年

2010 年 1 月 20 日(水) 8:00 AM 投稿者:松本 央

わたしがまだ小学生の時でした。

朝方、大きな揺れとともに目が覚めました。タンスの上から物が落ちるほどの大きな揺れでした。

ニュースを見ると、目を疑うような光景でした。

神戸の街が破壊され、あちこちで火の手が上がっていました。

それが1995年1月17日・午前5時46分に起こった阪神大震災でした。

・・・・・・・・・・

あの日から15年経ちました。

震災を教訓に建設業界も様変わりしました。

耐震・免震技術も進歩し、様々な構造物で施されています。

しかし、例えば学校の耐震化は約7割弱(09年の調査結果)といわれ、今後も多くの建物や構造物の耐震工事が必要です。

地震大国日本は、地震から逃れることはできません。

また、今後も東海地震など、大きな震災が予測されています。

日本が地震でも安心な国家と呼ばれる国を目指したいものです。

最後に、改めて犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。

☆1つ☆2つ☆3つ☆4つ☆5つ (まだ☆がありません)
Loading ... Loading ...

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。

現在、コメントフォームは閉鎖中です。